パチンコで“意図的に”抽選を受けない方法

パチンコ

自分で書いておいて何ですが、正直、この記事が何の意味を持つのかは謎です。というより、そんな打ち方をする人はまずいないでしょうから、まったく意味のない記事でしょう……(笑)
ただ、とりあえずそんな打ち方もできるよ! という感じで、一応書いておきます。

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パチンコの抽選はヘソや電チューなどでしか行っていない

パチスロの場合、メダルを投入または貯留しているクレジットを消費してレバーを叩けば抽選が行われます。メダルを規定枚数投入、そしてレバーを操作すれば誰が行っても同じように抽選を受けることができますが、パチンコは違います。

基本はヘソ入賞を目指して玉を打ち出す

パチンコで抽選が行われるタイミングは大きく2つです。

  • ヘソ入賞時
  • 電チュー入賞時

通常時は主にヘソと呼ばれる盤面中央の入賞口(スタートチャッカー)を狙い、見事に入賞すると抽選が行われて結果が液晶などで表示されます。機種によって抽選を行う具体的な装置は異なりますが、ほとんどの機種がヘソチャッカーです。中には、チャッカーとは別にスルーと呼ばれる部分で抽選を行う機種もあります。

電チューが活躍するのは、主に大当たり後の時短または確変中です。特に最近は通常時は左打ちで電サポ中は右打ちで遊技する仕様が多く採用されているため、通常時とそれ以外で入賞口を明らかに区別することが珍しくありません。また、入賞口によって異なる大当たり内訳(ラウンド数振り分けや確変比率など)を採用することも多居です。

ヘソや電チューに入賞しなければ抽選は行われない

パチスロを遊技するとなれば必ず行われる抽選も、パチンコの場合はいずれかの契機がなければ抽選は行われません。メダル3枚に対して1レバーオン、そして1抽選と明確なセットがあるパチスロとは違い、パチンコは何発打ち出そうともヘソに入賞しない限りは抽選は行われず、ただただ打ち出している玉が無駄になるだけです。

極弱め打ちor極強め打ち(右打ち)で抽選を回避できる

いずれの打ち方をするにしても、特殊なゲージ(釘の配置)でもない限り100%抽選を回避することはできませんが、極端な弱めまたは強め打ちをすることで抽選の機会を著しく減らすことができます。

極弱め打ち

打ち出した玉が戻ってこないギリギリの強さで打ち、盤面左側を添わせるような動きをさせればヘソに入賞する可能性は非常に低くなります。ただ、 左側の賞球口への入賞率が高いなど、 ゲージ調整によっては若干ながら出玉が増える可能性もあるので侮れません。

極強め打ち

理屈としては弱め打ちと同じで、盤面右側に球が飛ぶように打ち出すことでヘソ入賞率を極端に下げることができます。「海物語」(SANYO)など左右対称のゲージ構成の台は特に、極強め打ちするとそのままハズレ穴に一直線で進むようなものもありますが、途中にゴムが設置されている機種も多いです。右打ち機種はほぼ確実に盤面右上にゴムが設置してありますが、この場合は比較的ヘソに絡むルートを通る可能性が高く、弱め打ちよりも抽選頻度は多くなりやすいです。

ただし、機種によっては盤面の左右をはっきりと分けるように釘が並んだものもあります。たとえば「SUPER電役 ナナシーDXⅡ」(豊丸)は、右打ち時に玉が左へは非常に流れにくいゲージ構成になっています。

機種によっては有効な打ち方になる可能性もある

たとえば、羽モノや1種+2種混合機のようなアナログ抽選を採用している機種の場合、「タイミング打ち」などで大当たり継続率を高めることができたり、電サポ状態を長引かせることで出玉を増やしたりできるものもあります。まずめったに見かけませんし、ホールでこれを行っていると注意を受けることもあります。場合によっては出禁になってしまう可能性もありますが、得をすることもあるかもしれません。

ごく限られた状況でしか生きないかもしれませんが、状況次第では必ずしも基本通りの打ち方が正しいとは限らないこともあります。

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