仙台のパチンコ屋はめちゃくちゃ長く営業するんだよ!ってお話

パチスロ

一口にパチンコ屋(ホール)といっても、それぞれに特色があります。それこそ過去にはイベントが差別化を図る大きな手段でしたが、現在はイベントが禁止されてしまったので行われていません。設定配分を工夫するなど通常営業でできる努力をしたり、機種ラインアップを工夫したりという形で特色をアピールするくらいしか方法がなく、正直なところどこも似たり寄ったりの状況です。しかし、営業時間という観点で見ると地域による特色は非常に色濃く現れます。

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仙台には16時間も営業するホールがある!

P-WORLDに掲載されている宮城県仙台市(青葉区)のホールをざっくりと見た感じですが、2018年3月時点でも多くのホールが長時間営業を行っていました。

全国的には9:00~23:00、関東は10:00~23:00が主流

東京は10:00~23:00の13時間営業が一般的なのですが、全国的には9:00~23:00の14時間営業が一般的です。関東圏は全国的に見てもホールの営業時間が短い地域なのですが、その中でも隣接する神奈川県は一般的な9:00に開店したりと近い範囲で複数の営業時間が混在する珍しい地域といえます。

ただ、東京在住の打ち手はこの時間差を利用した立ち回りをする人もいるそうで、まずは9:00開店のホールで抽選を受け、芳しくなかった場合は移動して10:00開店のホールで抽選を受けるという2段構えの立ち回りをする。と過去に『パチスロ必勝本』関連のコラムで射駒タケシ氏が語っていたことを覚えています。

営業時間が長いとどんな違いがあるの?

はてなマークを浮かべる犬

ホールの営業時間が長い=良い、短い=悪いという単純な話ではないのですが、もしも朝一からボーダー+5、または設定6を100%奪取できる状況であれば、この1時間の差が収支に大きな影響を与えます。もちろん現実的ではないでしょうが、仮にみんな大好きミリオンゴッドでATを1時間長く打てるとなれば、ざっくりと1,500~2,000枚くらいは変わります。金額にして3~4万円ほどなので、非常に大きな違いです。

とはいえ、ATやART機のような荒れるタイプはヤメ時の判断も重要なので、実際にはそれほど大きな違いにはならないかもしれません。営業時間との兼ね合いを見ながらヤメ時を適切に判断することも勝つためには重要な要素です。ただ、閉店間際になってなお出玉が走っている状況で1時間余裕があるとしたら……。「あと1時間あれば!」と悔しい思いをする機会は減るかもしれませんね。ということで、簡単にですが営業時間の長短による違いをいくつか紹介しておきます。

収支がプラス方向にもマイナス方向にも伸びやすい

先に挙げた例にもある通り、ボーダー越えのパチンコや高設定のパチスロを打っている状況なら、1回でも多く抽選を受けた方が良いです。たった1回かもしれませんが、その抽選で大当たりを引き当てられる可能性はゼロではありませんから、受けられる抽選が増えることは大きな魅力です。

ただし、ペイアウト率がマイナスになる状態で遊技している場合は、逆に負けが増えてしまうリスクもあります。パチンコであれば奇跡の1玉から大連チャンして……ということも十分にあるでしょうが、1時間粘ったばかりに1,000枚マイナスが増えてしまう可能性もあるので注意が必要です。

打ち頃の台が見つかりやすい

開店時間が早いホールにしろ閉店時間が遅いホールにしろ、いずれにしても通常よりも伸びた部分は集客力がそれほど高くありません。 ライバルが少ない状況で台選びができれば良い台を取れる可能性が高くなり、良い台が取れれば勝ちが近づき、より大きく勝てるチャンスに恵まれます。

また、閉店時間が遅いホールは良い状態で捨てられてしまう台が増えます。時間の関係で確変中に止めなければいけなくなってしまったり、ATやART中に止めなければいけなったりする人も増えるので、ちょっとしたプラス収支が得られる機会が増える可能性があります。

下見がしやすい

ホールによって閉店時間が30分~1時間違えば、この時間差を利用して下見を行うことができます。通常通り23:00で閉店するホールを見て、次に23:30分に閉店するホール、さらに24:00閉店のホールや24:30閉店のホールという風に複数店舗の閉店状況を確認可能です。閉店時間が一律だった場合、複数店舗の下見をすること自体が難しいうえ、複数店舗の下見を使用とした場合は早い時間帯から始めなければいけないので価値が低くなってしまいます。

複数店舗で下見ができること、しかもその情報が変動しづらいものであればあるほど価値が増し、狙い台選びに役立ちます。

思い出話……興味がある人だけどうぞ

以前、私が住んでいた頃に利用することが多かったベガスベガス北仙台店は、土日限定だったと思いますが8:00開店(7:00だったかな?)だったので、まずはここで台を物色し、ダメならメルヘンワールド幸町店(昔はワールドなしの「メルヘン」だったような……)へ流れるという感じでした。懐かしい。2004年頃の話なので、もう15年くらい前ですねー。

もっとも、マイホはメルヘンだったので基本はこっちばかりで、ベガベガは土日限定の選択肢でした。ホールの状況次第では、メルヘンのすぐ近くにあったパチンコタイガー幸町店(今はアムズガーデン幸町店か?)を見に行ってみたり、パチンコタイガー松森店に行ってみたりという感じでした。

とにかく当時はイベント全盛期で、メールが日に何度も送られてきました。特に思い出深かったのはタイガー苦竹店で開催された「おそ松1/2で設定6」というイベントで、東京から遊びに来ていた友達と意気揚々と出陣したら1,000人近い並びで絶望しました……。

こりゃダメだと諦めていつも通りメルヘンに行き、結果的にジャグラーの6を二人で掴んで合わせ万枚達成! 途中、苦虎のイベントは「1/2もない」という情報が途中で回ってきたりなんかして、結局は並ばなくて良かったです。いやー、良い時代でしたね(笑)

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